集客を考え始めたときに
「何から始めればいいのか分からない」
という状態になることは珍しくありません。
・SNSを始めるべきなのか
・広告を出すべきなのか
・それともホームページを作るべきなのか。
やれることが多いからこそどこから手をつけるべきか分からなくなることも多いです。
実際の相談でも「とりあえずSNSを始めてみた」というケースはよく見られます。
集客は「見えるところ」から考えられがち
集客を考えるとき多くの場合は次のような順番になります。
・SNSを始める
・広告を検討する
・ホームページは「一応あるもの」
どれも間違いではありませんが、この順番になりやすい理由はシンプルです。
目に見えやすい施策から考えられるからです。
SNSの投稿や広告は、「何かをしている」という実感も持ちやすく、
取り組みやすい施策でもあります。
ここで起きやすい問題
ただ、この順番で集客を進めると次のような問題が起きやすくなります。
・誰に来てほしいのかが曖昧
・何を伝えたいのか決まっていない
その結果として、
・SNSの投稿がバラバラになる
・広告の内容が整理されない
・ホームページが単なる情報の羅列になる
という状態になってしまうことがあります。
これはデザインやツールの問題ではなく、
考える順番の問題です。
集客は「整理」から始まる
集客の施策を考える前にまず整理しておきたいことがあります。
・来てほしい人は誰なのか
・来た人に何を分かってほしいのか
この2つです。
この整理ができていると、SNSの投稿内容や広告の方向性、ホームページの構成も自然と決まってきます。
逆に、この部分が曖昧なまま進むとどの施策もバラバラになってしまいます。
まとめ
集客を考えるときは、
「SNSをやるか」「広告を出すか」
といった施策の前に
何を伝えるべきなのかを整理することが大切です。
この整理ができていると、
SNS・広告・ホームページといった施策もそれぞれ役割を持って動き始めます。
HUMAN STATIONでは
「何から考えればいいか分からない」
という段階から相談を受けることも多くあります。
整理の段階から一緒に考えることもできますので、
気になる方はお気軽にご相談ください。

